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zoom RSS カフェインの取り過ぎに注意

<<   作成日時 : 2018/01/18 10:51  

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こんにちは。ハミールの玉利です。

受験シーズンと言うことで、内閣府 食品安全委員会がカフェインの過剰摂取への
注意を呼びかけています。



受験生の皆様へ
−カフェインの過剰摂取にご注意を−

 受験生の皆様、受験勉強も追い込みの時期、夜遅くまで勉強に励んでおられることでしょう。深夜の受験勉強で眠気を覚ます飲み物を摂取されることもおありかと思います。多くの方は、お茶、コーヒー等を摂られているようですが、中には、濃縮されたカフェインを含む錠剤やカフェインが添加されたエナジードリンク、清涼飲料水を摂取されている受験生もあるようです。しかし、カフェインの摂取には注意が必要です。
 カフェインは、コーヒーやお茶等、習慣的に適量を飲んでいる飲料から摂取する分には、問題にはなりませんが、サプリメントやエナジードリンクは、カフェインの過剰摂取につながることがあるからです。
 コーヒーでは、100mlあたり60mg、紅茶や煎茶では100mlあたり20〜30mgのカフェインが含まれているとされているのに対して、カフェインを多く添加した清涼飲料水(エナジードリンク)では、100ml当たり32〜300mg、サプリメントでは1錠あたり200mgのカフェインが含まれているものもあります。サプリメントは、錠剤やカプセルの形態なので、一度に多量を摂取することも可能ですし、カフェインが添加されたエナジードリンクや清涼飲料水は簡単に手に入りますが、安易に摂取せず、カフェイン含有量を確認して、摂り過ぎにならないよう十分に気を付けてください。
 試験本番で、実力を発揮するためには、バランスのとれた食事と十分な睡眠も大切であることを思い出してください。

(参考)
食品安全委員会e-マガジン【読み物版】生活の中の食品安全−食品中のカフェインについて−その1
http://www.fsc.go.jp/e-mailmagazine/mailmagazine_h3001_r1.html


僕自身も、試験前はカフェインの錠剤を大量に内服していましたので、あまり人のことはいえないのですが、
カフェインの過剰摂取は不眠症、頭痛、イライラ感、脱水症、緊張感を引き起こします。
個人差が大きいため、特に上限は設定されていませんが、300mgを基準にしている国もあるようです。
また、カフェインの摂取の結果、睡眠不足となった場合はケアレスミスの多発など、
普通に試験を受けるよりかえってマイナスになることも多いです。

どうしても時間が足りない、もう少しやりたいということもあると思いますが、十分に睡眠をとって、
集中できる状態で試験に臨めるようにしましょう。
もし、気になって眠れない、眠りが浅くなってしまうなどといった場合は、
睡眠外来の受診もお勧めします。

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